I use Arch, btw


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去年の末あたりからNeoVimに移行した勢いで、TmuxをはじめとするCLIツールにハマり、色々整理していた。今までエディタや他のソフトに頼っていたことをターミナルで済ませるようになった。これがとにかく楽しかった。CLIの中にいると、コンピューターとの距離が縮まるように感じた。

その勢いで、家に使っていないWindowsラップトップがあったので、デュアルブートでArchを入れてみた。インストールするだけで数時間掛かった。”Linux is free, if you don’t value your time”とは本当である。

Hyperlandというウィンドーマネージャーを入れてみて、少し遊んでみたところ、軽いWeb開発ならこれでいけるのではないかと思い、今はこれをメインの開発機にしようと試行錯誤している。

インストールの手順をメモ程度に残しておく。

  1. インストールしたいWindowでドライブをShrinkする

Windowsをもう使わないなら、7割ぐらいのディスクをLinuxに渡して良いらしい。 僕は500GBのSSDで350Shrinkした。

  1. USBにArchのインストーラーをisoで書き込む

  2. BIOSを起動して、セーフブートをOFFにして、USBから起動

  3. インストーラーUIで実際にインストールする

この工程が一番理解できなくて楽しかった。Wifiに接続するのにCLIで接続したり、DiskのパーテーションやTypeの設定をしたり。 やっとのことでインストールできても、GUIも別でインストールしないとCLIから出れないとい。

sudo pacman -S firefox

で、ブラウザを開いたところ、日本語が全部文字化けしていて笑った。ミニマリズムの極みである。